ラキソベロンは妊婦、赤ちゃん、高齢者に使われる便秘薬

妊婦が処方される便秘薬として、一般的なものが「ラキソベロン」。
妊婦は、ホルモンの変化や子宮が腸を圧迫することから、便秘になりがちな人も多くいますが、産婦人科では、便秘薬を処方することも多くあります。

ラキソベロンは、便秘で悩んでいる妊婦に、最も処方される便秘薬です。

ラキソベロンの有効成分は、ピコスルファートナトリウム。ピコスルファートナトリウムは、大腸で細菌の働きを受けて、大腸刺激剤のビサコジルに変化する成分です。

ビサコジルは、ぜん動運動を促し、腸壁からの水分吸収を抑えて、便秘解消に効果を発揮します。

直接、大腸刺激剤のビサコジルを服用するのとは異なり、大腸の細菌に由来する酵素の影響を受け、必要なだけビサコジルに変化するため、ラキソベロンは効き目が穏やかで、大きな副作用がなく、安全性の高い便秘薬だといわれています。

効き目が穏やかなラキソベロンは妊婦だけでなく、子供高齢者 の便秘薬としても利用されています。大きな副作用はありませんが、量によっては腹痛を起こしたり、 おなかが張ったりすることもあるようです


ラキソベロンには、錠剤と液剤があり、液剤は量が調節しやすいことから、 赤ちゃんの頑固な便秘にも使われます。

錠剤は、量の調節がしにくいことから、7歳未満には使用できません。 ラキソロベン液剤を赤ちゃんに使用する場合、 6ヵ月以下2滴、7~12ヵ月3滴、1~3歳6滴、4~6歳7滴、7~15歳10滴とされており、 成人の使用量は、1回10~15滴です。

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