コーラックは自分の症状に合わせて選べる便秘薬

便秘薬といえば、コーラックを思い浮かべる人も多いくらい、よく使われる便秘薬です。「ピンクの小粒」でもお馴染みですね。

コーラックは、効き目や成分の違いで、6種類あり、自分の症状に合わせて、選ぶこともできる便秘薬です。

< コーラック >

一番オーソドックスなコーラックです。便秘に有効な成分は、ビサコジル

ビサコジルは大腸刺激剤の一つで、大腸を刺激し、ぜん動運動を促すことで、便秘を解消させます。 腸で解けるように工夫されている便秘薬で、効き目が現れるまでに6~11時間程度かかります。

コーラックは頑固な便秘にも効果がある一方、おなかが痛くなったり、大腸が刺激になれて、だんだん薬が効かなくなってしまうケースも見られまので、長期服用や連続服用は避けるようにしましょう。

また、ビサコジルは流産を誘発する危険性があるため、妊婦の使用は避けるべきでしょう。

< コーラックⅡ >

コーラックⅡは自分で、効き目を調整できるコーラックです。有効成分はビサコジルDSS(ジオクチルソジウムスルホサクシネート)。 DSSは浸潤性下剤に使われる成分で、界面活性作用で便の表面張力を低下させ、便に水分が染み込みやすくして便を柔らかくします。効果が現れるまでには6~11時間かかります。

自分で効き目を調節したい方や便秘薬は初めてといった方によく使われる便秘薬ですが、効き目も高い一方、飲みすぎると腹痛を起こしたり、のどが渇いたりします。

また、ビサコジルもDSSも、妊婦の使用は避けるべき成分です。多めの水と一緒に飲むと、DSSの効果が高まるので、少量で効き目が現れるのも特徴です。

< コーラックソフト >

コーラックソフトはお腹が痛くならない便秘薬として宣伝されているコーラックです。

有効成分は、ピコスルファートナトリウム。大腸を刺激する便秘薬成分ですが、習慣性が少なく、妊婦や授乳中の女性でも使うことができる成分です。 効き目が現れるまでに、7~12時間程度かかります。

< コーラックハーブ >

コーラックハーブは生薬からできたコーラックです。有効成分は、センノシド。センナに含まれている成分です。また、甘草を配合してあり、おなかの痛みを抑えます。

効き目が現れるまでに、9~12時間かかり、他の便秘薬に比べて、長めの時間が必要です。

センノシドは大腸刺激剤で、長期服用や連続服用をすると、効き目に慣れてしまいなかなか効果が現れなくなってしまいます。 連続服用や長期服用は避けましょう。センノシドは子宮収縮を促すため、妊婦の使用は避けたほうがいいでしょう。

< コーラックファイバー >

コーラックファイバーはコーラックの中では、唯一の顆粒状便秘薬。不溶性食物繊維のプランタゴ・オバタ種皮を配合し、穏やかな効果が特徴です。また、センナケツメイシを配合することで、便秘解消の効果を高めています。

ケツメイシは、漢方の生薬で、便秘に効くものですが、「ハブ茶」としても知られています。
効き目が現れるまでには、10~15時間かかります。

お腹が痛くならない便秘薬を使いたい方や自然な排便がよい方におすすめです。

< コーラック座薬タイプ >

即効性を求める方におすすめのコーラック座薬タイプ。炭酸水素ナトリウムが、粘膜に反応し、炭酸ガスを発生させ、大腸を刺激、便を排出させます。おなかが痛くなりにくく、即効性を求める方におすすめです。

コーラックは、とてもよく知られた便秘薬ですが、「おなかが痛くなる」「習慣性がある」などで、嫌う方もいます。 ただ、コーラックにもいろいろな種類がありますので、自分に合ったものがあるかもしれません(いずれにしても長期服用はおすすめしません)。

コーラックファイバーなどは、自然な便意を起こさせる今までにないコーラックですね。

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